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待ちに待った入学式!小学生生活のスタートです!当日の服装からマナーまで【入学式】

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入学式

小学生としての新しい生活のスタートが「入学式」です。
入学説明会を経て、入学に必要なものの準備。幼稚園や保育園・保育所の入園の時の準備との微妙な違いにとまどいつつ、なんとかこぎつけることができてホッとしている方も多いのではないでしょうか?
だけど、入学準備とは別にこれから始まる小学校生活6年間のスタートでもある大事な日なので、入学の準備とは別に入学式の準備も万端にしておきたいところです。例えば、初めて入学式を経験する時にはどんな洋服を着たらいいのだろう?って迷いますよね?
ここでは、そんな入学式のお悩みにQ&A形式でお答えします。

入学式の服装は?

入学式は、小学校生活のスタートを飾る大事なセレモニーです。
入学式と卒業式はやっぱり学校行事の中でも重みが違いますよね。
幼稚園や保育園・保育所の入園式・卒園式と同じように子供にとってもお父さんお母さんにとっても新しい門出の大切な日です。
そうとなれば、やはり晴れ姿を写真やビデオで撮影して、思い出として残しておきたいと思うのが親心でしょう。
ここでは、そんな晴れ舞台にふさわしい入学式のためのお子さんの服装とお父さんお母さんの服装に分けてご説明していきたいと思います。
もし、何を着せようか何を着ようかに悩んだら、周りの子供の入学式を先に経験された方に聞いてみてはいかがでしょう?
同じ小学校に通う予定の親御さんに知り合いがいれば、一緒に考えてみるのもいいかもしれませんね。
1〜2月頃に百貨店や総合スーパーに行けば、子供服売場に行けば入学式用の服を集めたコーナーが、婦人服売場に行けば入学ママ用のマザースーツのコーナーが開設されていますので、実際に下見に行ってみればイメージも掴めますよ!

子供の入学式の服装

・制服のある小学校の入学式の場合

私立や国立の小学校だと制服の場合が多いので、入学式の時は制服を着せればOKなので、入学準備が済んでいれば何も心配はありません。カワイイ服を着せてあげられなくて残念な気もしなくもないですが、ある意味入学式の服で悩まなくてもいいのは楽かもしれませんね(笑)

・制服のない小学校の入学式の場合

公立の小学校の大半には制服はなく、私服ということがほとんどです。
この場合、入学式の服装は自前で準備しなくてはいけません。入学式と言ってもガチガチのフォーマルを着せる必要はありませんが、それでもやはり新しい門出に普段着というのはあんまりですよね。やはり入学式は写真に撮ったりして後に残るものですので、何年か経って、もし普段着の入学式の写真を見たら、子供も複雑な気持ちになってしまうのでは? かと言って、派手過ぎる格好も目立ちすぎて他の子よりも浮いてしまう可能性もありますし、程ほどに入学式の定番と言ったデザインが良いでしょう。

男の子の入学式の服装としては、定番はスーツかブレザーに半ズボンで、ネクタイを着用というのが多いようです。女の子の入学式の服装としては、ブレザーやジャケットにプリーツのスカート(チェックが好まれている模様)の組み合わせか、ワンピースにボレロやカーディガンという組み合わせが多いようです。男の子も女の子もブレザーやジャケットは、紺やグレー、茶と言った渋い色合いのものを着用するのが一般的です。
女の子の場合、ワンピースを着用する時はピンクなどのパステルカラーも選択肢として多いようです。男の子と比べると、女の子の服装はかなりバリエーションが多いので、女の子の親御さんはちょっと悩んでしまうかもしれませんね。

子供の入学式用の服を選ぶ時に意外と忘れがちなのが、子供の着心地です。
見栄えやデザインで服を決めたものの、実際に着てみたら脱ぎ着がしづらくてトイレの時に困ったとか、着てみたら結構ピチピチで動きづらそうなデザインだった・・・などということにならないように、試着した時の子供の感想もきちんと参考にして決めましょう。窮屈過ぎる服と入学式という特別な場で緊張して体調が悪くなってしまうこともあるらしいので、着心地も結構重要なのですよ。

・小学校入学式用に子供用フォーマル服を購入する場合

子供の入学式の服装を用意する上で頭を悩ますのが、その服を新調するかどうかというところですよね。入学式でスーツを買ってもどうせすぐに体が大きくなるから入学式でしか着ないかも・・・と迷う方も多いことでしょう。
購入する際のひとつの考え方として、男の子の場合は七五三の時に入学式でも着られるようなものを、女の子の場合は入学式の後の七五三の時に着られるようなものを選ぶという選択肢が考えられます。一度しか着ないと思えば無駄のような気もしますが、他の機会でも着るのならレンタルするよりも最終的には経済的です。七五三の他には、結婚式やお稽古事の発表会などにも活躍してくれることでしょう。この場合に、注意した方がいいのは、デザインにバリエーションのあるものを選ぶことです。卒園式と入学式に同じ服を着せようと思っている方も同様です。
男の子なら、半ズボンとズボンを別なものと差し替えたり、ネクタイを替えたりできるもの。女の子なら、ボレロやジャケットがセットになっていたり、ワンピースとスカートがセットになっていたりする3点セットのもの。そのようなものを選ぶと、後でそれぞれの記念写真を見た時にどちらも同じ服だった・・・なんていうことも避けられます。中に着るシャツやブラウス、小物の靴や靴下、タイツだけを別なもので用意して全体の印象に変化をつけるという工夫もおすすめです。
着回しする予定の方は、全く同じには見えない工夫をしてみてはいかがでしょうか。
きちんとしたジャケットやブレザーだけを購入して、後はコーディネイトで乗り切るという方法もあります。ジャケットの中に合わせるシャツやブラウスの色やデザイン、ボトムスを違うものに変えるだけでまた違った印象になるので、単品購入で組み合わせてみるのもおすすめです。単品なら、後でちょっとしたよそ行き用に別々に着ることもできますものね。
また、女の子なら、髪型や髪飾りをちょっと変えてあげるだけでも随分と印象は違ってきます。
男の子はネクタイを普通のネクタイにしたり、蝶ネクタイにしたりというバリエーションもあります。
あまり考えたくないですが、色の紺や黒などの濃い洋服は用意しておくと、身内の不幸があった時にも着用できるので、あれば重宝するかもしれません。中学校や高校なら制服を着せればいいという場面でも、小学校に制服がないと着せるものに困ってしまうこともありますからね。

・小学校入学式用に子供用フォーマル服を新品以外で準備する場合

入学式用の服を新品では購入しないという考えの方は、新品を購入する以外に入学式の洋服を準備する方法をいくつかご紹介しましょう。
親戚や友人で同じような年齢の子供がいる方に貸してもらうかお下がりを頂いたり、お借りしたりするという方法もあります。お下がりとして頂く場合にはお礼をどうするかや、お借りする場合には綺麗に着るように気をつけたりしなければいけないということもありますから、気兼ねのない間柄の親しい方に頼むのが良いでしょう。また、周りにそういうお願いをできる方がいないという場合にはリサイクルショップを探してみると、掘り出し物が市価よりも安く手に入れられる場合もあります。
リサイクルショップがない場合は、インターネットのオークションを利用するという選択肢もありますが、その場合は、発送などのことも考えて、時間的に余裕を持って利用することが大切です。落札はしたけれど間に合わなかった!とか試着ができない分届いて着せてみたらサイズが合わなかった!などということもないとは限りませんので、お店と違って返品がきかないオークションは慎重に利用した方が賢明です。
数少ないデザインから選ぶより色々ある中から選びたいという方はレンタルショップがおすすめです。最近では、子供服専門のレンタルショップもありますから、そういうお店を利用すれば、購入する場合の半額程度で費用が抑えられます。ただし、時期的に卒園式や入学式は利用する人も増えますから、予約は早めにした方がいいようです。

親(列席者)の入学式の服装

言うまでも泣く入学式の主役は、子供です。最近は父母揃って入学式に列席される方が増えていますが、そのような場合には、お母さんとお父さんと子供と3人が並んだ時に不釣合いにならないようにコーディネイトをすることをお忘れなく!
ご両親が揃って入学式に出席する場合には、後で親子で撮った記念写真を見たらなんだか変?ということにならないように、ご両親の服装もコーディネイトしましょう。

・小学校入学式のお母さんの服装

お母さんの服装としてはスーツですが、色は春らしい明るい色のスーツや落ち着いた色合いの紺やグレーが多いようです。子供より派手な格好は避けましょう。大勢の親御さんや先生方もおられる場ですから、入学式で場違いな格好をしていると、後々までの語り草にもなりかねませんし、入学後の親同士の人間関係にも影響してしまうかもしれませんよ。服装だけで判断するなんて!という意見もあるかもしれませんが、第一印象って結構後を引くものなので、あらぬ誤解を与えるよりもいいのではないでしょうか? ということで、子供だけでなく親も入学式にふさわしい服装を心がけましょう。
その辺のふさわしくない服装については、「入園式」の項でも詳しく書きましたので、そちらにも目を通して頂ければと思います。小学校に進むと、若干着物をお召しの方も出てくるようですが、まだまだ洋服着用の方が主流です。年齢的にも若いお母さんが多いのでそれも当然なのかもしれませんね。
入学後には、親参加の行事も色々ありますので、そういう時やよそ行き用の外出着として着られるような服を選んでおくのがおすすめです。
色としては、二人目以降の子供のお母さんは落ち着いた色を着る傾向がありますが、初めての子供の入学式の場合はパステルカラーなどの明るい色目のスーツを着られるお母さんが多いです。
お母さんのアクセサリーとしては、スカーフやコサージュがあります。コサージュは昔から入学式などのフォーマルな場では定番のアクセサリーですが、最近は小ぶりのあまりコサージュ然としていないものが好まれています。フラワーアレンジメントが趣味の方なら、お子さんとお揃いの入学式用のコサージュを作ってつけてみてもいいかもしれませんね。

・小学校入学式のお父さんの服装

お父さんの場合は、基本はスーツです。お仕事用のスーツでもいいですが、できればよそ行き用がおすすめです。仕事用のスーツでもいいですが、アイロンをきかせたビシッとしたスーツを着ていきましょう。靴もきちんと磨いたものを履いていきましょう。スーツはびしっとしていても、靴が汚れていては格好がつきませんよ。

入学式当日の注意は?

入学式当日に意外と忘れがちで気をつけた方がいいということをいくつかご紹介します。

・時間には余裕を持ちましょう

当日ギリギリに到着すると、子供も落ち着かないまま入学式に臨むことになりかねません。
それまで通っていた幼稚園や保育園・保育所と違って、かなりお兄さんお姉さんの6年生や人数も多いので、雰囲気の違いに緊張する子供も多いようです。
また、入学児童の保護者席は用意されていますが、席が特に決まっていないことも多いので、早く行けば、よく見える良い席に座れることもあるかもしれません。

・入学式当日の自家用車の利用は迷惑です

小学校には広い駐車場がありませんので、車は避けましょう。
親子で通学路の下見や再確認も出来ますので、翌日からお子さん一人で通学するルートを一緒に歩いて見るのも大切なことです。

・上履きを忘れずに持参しましょう

子供の分はきちんと持っても、自分たちの分を忘れることも意外に多いです。
スリッパを持参する場合は、フォーマル服とのコーディネートも忘れずに。

・季節にあった服装を心がけましょう

入学式は4月の頭とは言え、地域によってはまだ寒いところもあります。お子さんも親御さんも寒くないように寒さにも配慮した服装にしましょう。

・撮影については園の指示に従いましょう

わが子の晴れ姿を撮りたいという熱意は分かりますが、あまりにも熱中し過ぎて他の方の迷惑にならないように。学校の指示に従って節度ある撮影をしましょう。小学校の方が幼稚園や保育園・保育所よりも厳かに行われるので、卒園式の雰囲気を想像して撮影しようと思っていると場違いだった・・・ということになるかもしれませんよ。

入学式についての体験談

▼Mさんの体験談「どっちがどっち?!」

Mさんのお子さんは晴れて保育園を卒園して無事小学校に入学することになりました。
保育園では制服がなかったので、卒園式用に新たにスーツを購入しました。
入学式もそのスーツを使うつもりでちょっと奮発してよそ行き用も兼ねてセレクト。
いい買い物をしたわ♪と思って、入学式にもそのスーツを子供に着せて出席。
しかし、後になって出来上がった記念写真を見たら、卒園式と入学式に来ている洋服が全く同じなので、背景がなければ、まるっきり同じということに気づいてしまいました。
子供にも「ママ、これじゃどっちがどっちか分からないよ〜」なんて言われる始末。
確かに後で見てみると、卒園式と入学式は1ヶ月も時間差がないので、背格好はほとんど変わりナシ。確かに見分けがつきせんよね。唯一の救いはランドセルを背負って写したショットが多かったので、ランドセルを背負っている方が入学式だと分かるってことだったそう。
こんなことなら、どうせすぐサイズが合わなくなるんだし、奮発しないで2着揃えるか、1着はレンタルして別々にしておけばヨカッタ・・・とちょっぴり後悔したのですって。

▼Kさんの体験談「わたしなんてフツーだわ(笑)」

Kさんは、子供の入学式の時には迷った挙句、入学式のために新しく購入したベージュのスーツを着て出席しました。
卒園式の時に手持ちのスーツを着ましたが、周りがみんな新しいスーツに身を包んでの出席という感じで、自分がちょっと浮いているなぁと思ったので、思い切って新調とした訳です。
いつもはこんな明るい色のスーツはちょっと派手かしら・・・と思いつつ、実際に出席してみたら、周りも割とパステル系のスーツで、意外と目立たないとホッとしたのだそうです。
だけど、そんな中とっても浮いているお母さんを発見!
いかにも着物を着こなしていますという風情の着物姿のお母さんでした。この場が入学式でなければ、着物を粋に着こなしていてカッコイイ!と思うのですが、ただ入学式にはなんだか不釣合い・・・。本人は自分の手持ちの中?から気合の入った着物を着てきたということなのでしょうけれど、入学式では場違いに見えて、とっても浮いていました。あのお母さんを見たら、わたしなんてフツーだわ!と思ったそうですよ。

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