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文房具は使いやすくて愛着のもてるものを用意してあげることが大切です。

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文房具

学習机やランドセルのような大きいものを買ってしまって、手作りで用意できるものを準備してしまうと、意外と忘れがちなのが学校で使う文房具などの細々したものです。
文房具なんて後でそろえてもいいか〜と思っていたら、急に必要になって、慌てて買いに走ったなんていうことがないとも限りません。また、鉛筆や消しゴムなどは消耗品なので、ご家庭にも予備を用意しておくといいですね。 必要になることが分かっている文房具やよく使うものは、しっかり準備しておきましょう。
ここでは、小学校で使う文房具について、ご説明します。

小学校で使う文房具にはどんなものがあるの?

#ディズニー文房具セット(ミッキー&ミニー、プーさん)【フジックス】小学校で使う文房具には、主に筆記用具とノートなどの紙類があります。
その他、小学校では使わないけれど、家に用意しておくと便利な文房具もあります。
図画工作などで使うものについては、「入学準備用品」の方で説明していますので、そちらをご覧ください。
小学校で使う文房具の種類とその選び方のポイントなどをご紹介していきます。
小学校によっては、学校指定のものがある場合がありますので、学校から配布される準備についての書類などに目を通して、無駄なく揃えておきましょう。

小学校で使う筆記用具

・鉛筆(えんぴつ)

鉛筆は、低学年のうちはBか2Bのやわらかめのエンピツを指定される場合が多いです。
シャープペンシルや、ロケット鉛筆などは小学校入学の子供には使いこなせないものですし、学校で禁止している場合も多いです。「鉛筆」で用意しましょう。
鉛筆の芯の折れや筆箱の汚れがつかないように「えんぴつキャップ」もあると便利です。
1ダース入りで、名前の刻印をサービスや有料で行っているものもあります。

・赤鉛筆(あかえんぴつ)

授業の時に答え合わせの丸付けに使います。
青と2色が1本になったものではなく、赤1色のものの方が使いやすいです。
学校によっては1年生の初めのうちは必要ないといわれる場合も多いので、学校から配布される準備についての書類を確認しましょう。学年に応じて赤鉛筆、赤ペンや赤ボールペンを用意するようになります。

・消しゴム

消しカスがまとまるタイプの消しゴムの方が机の上が汚れないのでおすすめです。
子供が握りやすい大き目の消しゴムの方がおすすめです。
低学年のうちは子供が欲しがる色や形がついた消しゴムより、MONO消しなどのシンプルでよく消える消しゴムを選んであげましょう。

・定規

算数などの授業が進むにつれて、竹ものさし、三角定規などが必要になってきます。
入学直後は必要はあまりありません。学校から必要だと指示があった時に購入するのがおすすめです。

・筆箱

小学校に入学して初めて使う筆箱です。マグネット式などで、ふたの開け閉めがしやすいものを選んであげましょう。また、ランドセルに上手にしまえるように、低学年のうちはペンケースよりも箱型のほうがいいでしょう。缶ペンケースタイプのものは、机から落としたときに音がうるさいので、やはりマグネット開閉でソフトビニールの「筆箱」が1年生には使いやすいでしょう。
1年生が筆箱に入れるのは、鉛筆4〜5本と消しゴム程度です。あまり大きすぎず小さすぎないもので。
大きすぎて余計な文房具を入れたり、鉛筆削りつきのものなどは授業中に集中できない心配もありますので、余計な飾りや機能がついていないシンプルなものを選びましょう。

・下敷き

鉛筆の字は、筆圧でノートの下のページに写りやすいので、紙の下に下敷きを挟んで使います。
割れにくく、あまり薄すぎないものがおすすめです。

小学校で使うノート

小学校で使うノートは、大きく分けると「学習帳」「自由帳」「連絡帳」の3つに分けられます。
「学習帳」は、ほとんどの場合、算数や国語などの教科によって、縦書きや横書き、マスの大きさ、行に指定があります。学校からの指示に従って、よく確認して購入しましょう。
「自由帳」は、何も線などの印刷されていない白地のノートです。学校によっては必要ない場合もありますが、縦でも横でも好きに使えるので、休み時間のお絵かき遊び用や家庭での学習用に揃えてもいいと思います。
「連絡帳」は、学校と家の連絡用のノートで、学校指定のものが決められていることが多いです。

家で使う文房具

学校に持参はしませんが、家で用意しておくものには、「鉛筆削り」「ネームペン」などがあります。
鉛筆削りには、電動鉛筆削りと手回しの手動式鉛筆削りがあります。
ネームペン(細字の油性ペン)は、買い足した文房具や持ち物に名前を書いたりするのにあると便利です。

プーさん 電動鉛筆削り【おもちゃ・ボードゲーム・キャラクターグッズ】【楽彩都(らくさいと)】文房具選びの体験談

▼Mさんの体験談「電動エンピツ削りにはご用心!!!」

小学校の低学年の時って必ず鉛筆は使いますよね。
Mさんは子供の時に手回しの鉛筆削りを使っていたので、楽でいいな〜と思い、鉛筆削りは自分のお子さんには電動のものを購入したということです。
子供が好きだったキャラクターの鉛筆削りにして、子供も喜んで鉛筆を削れるし、それで勉強も好きになってくれればなぁと思っての商品選びだったのだとか。確かに子供は喜んで鉛筆を削るようになったのだけど、電動だとどんどん鉛筆が削れるので、子供が面白がってそんなに減っていない鉛筆でも削ってしまうという予想外の結果に。
お陰で、鉛筆の減りが早くて、鉛筆をたくさん買うことになってしまったのだそうです。
それで、電動鉛筆削りじゃなくてもよかったかもしれないと思ったけれど、後悔先に立たず!ということでした。あまりよく削れる鉛筆削りも考え物ということでしょうか。
低学年のうちに使う芯がやわらかめな鉛筆や同じく芯がやわらかい色鉛筆には電動鉛筆削りは注意して使用したほうがいいですね。

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