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世界にひとつだけの手作りグッズで小学校ライフを楽しく♪【手作り入学グッズ】

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手作り入学グッズ

お子さんの入学に当たって、学校指定のものは購入して揃えるとして、全部を市販のもので揃えてしまうのはちょっと寂しいですよね。
そこで、手作りの入学グッズを作ってあげることをおすすめします。
既に幼稚園や保育園・保育所に入園する時に手作りは経験している方がほとんどだと思います。その時に作った手作り入園グッズでもシューズバッグなんかはそのまま使えるものもあるかもしれませんね。ですが、それまでのものには「○○ようちえん ××くみ」と書いてあったりしますから、名前つけは新しくしてあげる必要がありそうです。
使いまわしはエコロジーでエコノミーではありますが、ここは新しい門出でもある小学校入学です。
できれば、新しいものをこの機会に作ってあげたいものです。
新しく手作りで用意してもらったグッズは、お子さんに新しい生活が始まるんだという期待感を持ってもらうのにも役立ちますし、小学生になってからの学校生活に馴染むのにも一役買ってくれること間違いナシです!
では、小学校入学の時に必要な手作りアイテムについて、ご紹介しましょう。
入学グッズの手作りに役立つ書籍を、入園・入学手作り参考書でご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

どんなものを小学校入学の時に手作りするの?

ランドセルや制服といったものは、手作りする訳にはいきませんよね。
ここでは手作りすることが可能なアイテムを代表的なものごとに説明していきます。
学校によってはこのほかにも必要なものがある場合もあります。

レッスンバッグ

「レッスンバッグ」というのは、元々はピアノ教室などに通う時に、楽譜を入れるバッグとして使っていたバッグを指していましたが、それが高じてお稽古事や習い事に行く時に持っていくバッグのことを総称して使われるようになりました。今では、同じようなサイズの手提げバッグを呼ぶのに「レッスンバッグ」と呼んでいます。レッスンバッグは、楽譜などを入れるのにちょうどいいぐらいの大きさのものを言いますので、学校に行く時に教材を入れるのにもピッタリです。
レッスンバッグという呼び名以外にも、絵本ぶくろ、サブバックなどと呼ばれています。

レッスンバッグは、行事などでランドセルに入れるほど教材を持つ必要のない日の通学カバンに、また、ランドセルには入りきらなかった学用品を入れるために使われます。小学校低学年ではお道具箱や算数セットなどの持ち運びに使う場合が多いかもしれません。学校によってはお道具箱を入れる専用のバッグが付属しているものを購入させる場合もあるので、その場合は必要はないでしょう。
もし、入学時に手作りするとしたら、中にいろいろなものが入るように少し大きめのものを作ることをおすすめします。マチなしで作るのであれば、直線で縫うだけで意外と簡単にできますよ。

シューズケース(シューズバッグ)

シューズケースは、幼稚園や保育園・保育所でも使っていたこともあると思います。ですが、子供はどんどん成長するので、その時のサイズよりも大きい靴を履くようになって、前に使っていたものがそのまま使えなくなってしまうこともあるでしょう。せめて小学校の半分くらいは使えるようにこの機会に新調するのがおすすめです。
市販のものだと、ファスナーがついているタイプのシューズバッグが多いですが、手作りする場合は巾着タイプにする方が作りやすいですよ。
体育靴や上靴の持ち運びが少ない学校の場合はシューズケースはあまり必要ありません。
上靴の持ち運びは終業式・始業式だけ・・という学校の場合は、上靴をビニール袋に入れレッスンバックに入れるだけで充分でしょう。

給食袋・エプロン・三角巾・給食ナプキン

給食袋は、学校によって色々あるようです。学校によっては、給食袋と給食当番用の衣類は学校で用意している場合もあるので、そのような場合では用意する必要がありません。ちなみに私が小学生の時は、給食当番用のかっぽう着(給食着)、キャップがセットになったものが学級ごとに備品として用意されていたので、その必要はありませんでした。
しかし、給食用のエプロンや三角巾を用意する必要のある学校の場合は、エプロンと三角巾、その持ち運びや収納のために給食袋が必要になります。

エプロン

市販でも手に入りますが、子供用のエプロンは種類やサイズが限られていたりします。
また、洗い替え用に何枚か用意しておかなければいけません。
一年生でも脱ぎ着がしやすく、お気に入りの柄などで手作りしてあげるのもなかなか良いものです。
エプロンを手作りする場合は、腰紐や首紐でサイズ調整がきくようなものにしておくと、成長しても数年使えて便利です。おそろいの布で一緒に三角巾や給食袋もセットで作るといいですね。

三角巾

三角巾は、給食当番用に必要な学校のほか、掃除の時間に着用するために用意する学校もあります。三角巾は大判のハンカチを使えば1か所縫うだけで簡単に作れます。それでなくても、三角巾は直線縫いだけで作れるので作ってみてもいいのではないでしょうか。

給食袋

エプロンや三角巾、給食用のかっぽう着の持ち運びが必要な学校の場合は、それらを中に入れるために使います。出し入れがしやすい巾着袋タイプが一般的です。
巾着袋なら手作りも簡単ですね。ただし、給食袋を手作りする場合は、紐が長すぎないように気をつけましょう。手に持って引きずる、机の横のフックにかけて床についてしまうなどがないように。手に持って振り回して遊んでしまうのも子供ならでは。そういった場合の安全性も考慮して長さに気を配ってあげましょう。
エプロンなどの持ち運びの必要がない場合も、給食用のナプキンやコップ、リサイクルで持ち帰る牛乳パックを入れたりするのに給食袋が必要な場合もあります。

給食ナプキン

給食を食べる際のランチョンマットとして使います。
お盆を敷いた上に食器を乗せて食べる学校などでは必要がない場合もあります。
給食がある日は毎日取り替えたいものなので、洗い換えに数枚あったほうがいいでしょう。
給食ナプキンは、大判のハンカチサイズやランチョンマットサイズに直線縫いするだけなので簡単に手作りすることができます。

雑巾

掃除をする機会の増えるのが小学校なので、それに使う雑巾も必要になる場合もあります。
雑巾は子供の小さな手でも使いやすく絞りやすいサイズで、乾きやすいように厚手ではないものを用意してあげましょう。
フェイスタオルを折りたたんで4枚重ねにして作ると、厚手で乾きにくくなり、子供の手では絞りにくく、乾くまでの間に臭いが出てしまうこともあります。
ハンドタオルやおしぼりタオルを二つ折りにして手縫いするだけのものがおすすめです。
雑巾は手縫いで簡単にでできますので手作りが苦手・・という方でも大丈夫です。

手作り入学グッズの体験談

▼Uさんの体験談「こだわり過ぎにはご用心!」

Uさんのお子さんは男の子です。小学校に入学ということで入学の準備用品をそろえることに。
もちろん手作り品も入園準備の時よりも少ないとは言え、いくつかはあります。
入園準備の時は、時間があまりなかったのと余裕もなくて、子供が欲しいというので「ま、いっか〜」と子供の好きなテレビのキャラクターの布地を使って安易に作ってしまいました。
だけど、Uさん、実はアンチキャラクター派で、本当はキャラクターものではないものを持たせたかった・・・と密かに後悔していたのだとか。
という訳で、小学校入学に当たっては、気合も十分! 毎週手芸店を回っては、お気に入りの生地を探して、納得のいく材料選びに余念がありません。そして、十分納得できる入学グッズを作ることができたのでした。だけど、後で、使った材料費を計算してみたら、結構な金額で既製のものを買うよりも値段は倍ほどかかっていたそうです。
こだわり過ぎるのも程々にしないといけなかったのかも?なんてちょっと反省したUさんなのでした。

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