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机ひとつで子供の学習意欲もアップ!初めての学習机購入のアドバイス【学習机】

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学習机

学習机と聞くと、小学校に入学する時に買ってもらったという思い出を持っている方が多いのではないでしょうか?
学習机という言葉はありますが、実は学習机についての明確な基準とか条件というのはあまりありません。
強いて言うのなら、学習机は「子供のための机」と言うのがちょうどいいかもしれません。
学習机は、一度買ったら、長く使うもので、途中で買い換えたりすることはほとんどないのが一般的です。
学習机として販売されているものは値段も気軽に買えるようなものではないので、購入する時には、慎重に吟味して、お子さんのためにいちばん良いものを選んであげたいものですね。

学習机は、ランドセルなどと共に小学校入学の際に購入するものの2本柱とも言えます。
最近では、自立心を養うために就学前の幼児期に学習机を用意したり、自分で勉強する習慣が備わる小学校高学年になってから購入したり、または体格が落ち着く中学生になってから子供の希望に合ったものを購入したりするなど、学習机は小学校入学に合わせて買うものだとは一概に言えなくなってきています。しかし、学習机は、子供の学習に対する姿勢や習慣を育てる上では重要な役割を持つ家具であることに変わりはありません。
ここでは、そんな学習机の特徴や選び方のアドバイスを中心にご紹介します。

学習机ってどんな机?

小学校に入学する前は大抵のお子さんは幼児教育の場である幼稚園や保育園・保育所に通わせていたというお父さんお母さんが多いと思います。
そのような幼児教育の場では、「遊び」をメインとして自然にいろいろなことを学ぶという形を取りますが、それは子供たちの発達に合わせたゆるやかなものなので、その幼稚園や保育園・保育所によって子供たちがする経験はさまざまです。その年齢では「学び」よりも「遊び」が優先されますし、幼稚園や保育園・保育所での体験を反すうしたりする必要もないので、ご家庭では「勉強」を必要とする場面はあまりないのが一般的ですよね?
ですが、小学校へ入学すると、定められた計画に沿って、さまざまなことについて子供たちは学ぶことになります。そうなってくると、やはり子供が学校で習ったことをおさらいしたり、学校で出された宿題などをしたりするための「場」が必要となってきます。
そのような状況から、小学校入学を機に準備されることが多い子供用の家具が「学習机」です。
学習机という名前の通り、読んで字のごとく「学習するための机」という訳です。
学習デスク フリージア【銀座ヒルズショップ】学習机は、必ず買わなくてはいけないものではなく、それぞれのご家庭の事情に合わせて、購入するかしないかを決めればよいものだと思います。
では、その購入のヒントになる学習机のメリットとデメリットについてご紹介しましょう。
ご家庭で学習机を準備するかしないかは、お子さんにとっても結構重要なことです。もし、学習机を入学時には用意しないという選択肢を選んだ時に、お子さんは友達はみんな買ってもらったのに自分は買ってもらえないという思いを抱いてしまうこともないとは言い切れません。学習机は物心ついてから初めて買ってもらえる自分用の「家具」という意味で、子供にとっては、それだけ大きな存在であるとも言えるのかもしれません。親の都合で買わないというだけでなく、お子さんにもどうして買わないかを納得できるように心くばりをしてあげることをお忘れなく!

学習机を準備するメリット

小学校低学年といえども、学校に入ると、それまでとは違った新しい生活が待っています。その新しい生活のために必要な習慣をつけるための役割が学習机にはあります。小学校に入学を機に学習机を準備することは、新しい生活への不安を期待に変えるというメリットもあるのです。
小学校に入ってそれまでと変わるのは、やはり「宿題」ではないでしょうか。「宿題」は必然的に家庭でも子供に学習させるためのものです。それは、子供の学習への理解を深めたり、家庭でも学習する習慣をつけたりすることを目的としたものです。その時に、学習机は機能的に効果を発揮します。学習机は、子供が正しい姿勢で勉強できるように配慮された子供のための家具です。学習机には、教科書を並べる本棚や文房具を収納できる引き出しがついていて、子供が必要なものだけを机の上にのせて学習することに専念できる環境を作ります。学習机には学習するだけでなく、「学習用品を整頓する場所」でもあるのです。教科書や文房具などの学習用品をそこに収納することは、どうしたら使いやすく整理できるかということを考えるきっかけにもなり、整理整頓することを自然に学ぶこともできるでしょう。

学習机を準備するデメリット

学習机を準備するのに必要なのは、それを置く十分なスペースがあるかどうかです。
子供のための個室の広さが十分にない場合は、学習机を置くスペースを用意することはなかなか難しいですよね。学習机を置くスペースが無い場合には、学習机は子供用に設計された家具ですから、大人になっても使い続けるのは難しい家具なので、無理して揃えなくてもいいのかもしれません。
その場合には、住環境が変わって、机を置く余裕が出てから購入するという選択肢もあるでしょう。
また、学習机を購入しないという親御さんの中には、まだ一人で学習する習慣が身につく前の小学校の低学年の子供には学習机は必要ないと考える方もいます。小学校低学年のうちは、お父さんやお母さんと一緒に学校で習ってきたことをおさらいする方が子供にとっても効果的で、その場合親の目が届くリビングルームで一緒に勉強をする方が好都合という理由があるようです。
学習机を買わない場合には、ひとつ気をつけなくてはいけないことがあります。それは学習用品を収納する場所をきちんと決めることです。学習机があれば、収納の場も一緒に確保できますが、学習机がない場合はそれは別に用意する必要があります。勉強するのはリビングのテーブルの上でもできますが、教科書やランドセルなどを置くための棚などを用意することは忘れないようにしてくださいね。

学習机はいつ買うのがいいの?

学習机は、必ず小学校入学時に買わなくてはいけないものと決まっているものではありません。ですから、必要と思う時に準備すればよいのです。
きょうだいがいるお子さんの場合は、別々に買うか、一緒に買うかの良し悪しもあります。
お子さんにとって、いつが一番いいのかをよく考えた上で決めるのが一番いいのではないでしょうか?
そして、学習机がなくても子供は育ちますが、学習机は子供が自分だけの家具として親から買ってもらう初めて買ってもらう家具でもあります。そのことをよく考えて、なぜ買うのか?(なぜ買わないのか?)を家族でよく考えてみるのもいいのではないでしょうか?

学習机の種類

学習机には色々なタイプのものがあります。
一般的に学習机として販売されているものは、子供の成長に合わせて、机や椅子の高さを調節できるようになっているものが多いです。
では、主な学習机についてご紹介します。

棚つきデスク

机の上に棚がついているタイプです。
棚は取り外しができるものが多いです。
上置の棚部分は、ハイタイプとロータイプの高さがあるものとないものがあります。
ロータイプの方が圧迫感はありません。

ユニットデスク

机、棚、引き出しがそれぞれバラバラにして置くこともできて、組み合わせ方によっては色々な置き方のできる汎用性のあるタイプです。
大きくなってからの部屋の模様替えも楽です。

ライティングデスク

机の天板の部分が収納できるので、場所を取りません。#【送料無料】ライティングデスクKG-029【フジックス】
天板が蓋になっているタイプと引き出すタイプがあります。

平机

机の上に上置の棚がないタイプです。
このタイプは、学習机然としていないので、大人になってもそのまま使うことができます。

カジュアルデスク90cm【生活彩館】

システムデスク

ベッドと机、棚などを狭い場所に全て置けるようにデザインされた省スペースタイプです。
狭い部屋やきょうだいでひとつの部屋を使う場合に向いています。

ロフトベッド【生活彩館】

スタディデスク

低学年の子供向けのサイズの机です。
シンプルなので置く場所を選ばず、リビングなどにも置けます。

スタディデスク【生活彩館】

学習机の選び方

学習机を買うか買わないかは人それぞれですが、購入を決めた方向けに学習机選びのポイントをいくつかご紹介しましょう。
学習机を購入する時の参考にしてみてくださいね。

学習机を買う前に準備すること

  • 学習机を置く場所を決めて、その場所のサイズの計測
  • 学習机を置く場所の周囲のサイズの計測(窓の高さ、他の家具との距離など)
  • どんな机にするか話し合っておく(事前にどんなものがあるか下見しておく)
  • 予算を決める(意外と重要!相場を調べておいた方がいい)
  • いつまで使う学習机?(小学生の間だけ?高校生までずっと使う?)
  • 学習机以外の家具は必要?(例えば、本棚を別に買うのなら机はシンプルでもOK)

学習机を選ぶポイント

  • 天板のサイズ
  • 棚の有無や個数
  • 引き出しの数や大きさ
  • 照明の有無
  • 子供が使いやすいものか?
  • 汎用性のあるものか?

学習机を決める前にもう一度確認!

・その机のサイズで本当に家に置いても大丈夫ですか?

買ったはいいけれど机が置く予定の場所に置けない・・・ということのないように。

・後で机の天板や椅子の座面の高さなどを変えられるか?

子供が大きくなったら、成長に合わせて机のサイズも変えられるのがベストです。

・学習机の色は、部屋の雰囲気に合うものですか?

デジカメがあれば、学習机を置く部屋の写真を撮って持参すると、部屋のイメージと色目が合うか確かめるのに便利です。既に持っている家具との調和も大事です。

・子供が気に入っている机ですか?

親が気に入っていても、子供が気に入らないとせっかく買っても子供は使いたがらないことも。親も子供も納得した上で購入するのがベストです。しかし、あまり子供の意見を取り入れ過ぎて、成長したら使えないようなデザインのものを選ぶのは良くありません。ある程度までは、デスクマットや小物を取り入れて工夫次第でアレンジできますから、キャラクターなどにとらわれすぎないことも大切です。

学習机の買い時

学習机として一般的に売られている机は、年間商品ではなく、季節商品として家具専門店や百貨店・スーパー・ホームセンターなどで売られていることが多いです。
お店では、大体11月下旬から12月ぐらいに店頭に学習机が陳列されるようになり、初売りに合わせて学習机のコーナーの売場を拡大することが多いように見受けられます。
初売りの目玉としてランドセルとセットにして「入学福袋(入学セット)」というお買い得な値段で販売するようなお店もあります(大体は数量限定になっています)。お店によっては、年明け前に予約を受け付けるところもあるので、ランドセルも学習机も買う予定があるという方は、一度クリスマスが終わったら12月のうちにお店を下見に行ってみるのもいいかもしれません。ただし、このお買い得なセットの場合には、購入できる商品が決められている場合もありますので、その点は確認をする必要がありそうです。
学習机は入学準備の中でも最も値の張るものです。計画的に購入されることが多く、駆け込みで買うという人はそんなにいません。お店側も前の年までに売れた数や値段とその地域の新しく小学校に入学する子供の数などのデータを参考にして、仕入れをしているため、必要以上に商品をたくさん用意することはほとんどありません。ですから、品物を選んで買うのであれば、1月中に買うのがおススメです。人気商品は12〜1月に売れてしまい、2月になると品切れする商品も出てきますので、遅くなればなるほど、選択の幅は狭くなります。
反対に、そんなにこだわりがなく、少しでも安く買いたいと思う方は、割引になる確率の高い2〜3月にお店に行ってみるのもいいかもしれません。ですが、その場合は、現品限りということがほとんどですので、色や大きさについては希望のものが見つからない可能性もあることをお忘れなく!

学習机選びの体験談

▼Tさんの体験談「学習机よりも一生使える机!」

Tさんは子供の時に親から友達みんなが買ってもらったようなキャラクターのデスクマットがついた学習机を買ってもらえませんでした。Tさんが子供の時使っていた机は、Yさんのおじいさまが使っていたという木の机。その机は、引き出しがついているほかは飾りのないとてもシンプルなもの。
なんでもおじいさんが外国の方のおうちでやっていたガレージセールで手に入れたものだそうでした。
小学校の時は、他の子が持っているみたいな机が欲しい〜ってよく思っていたのですって。
ですが、中学生になって、インテリアに目覚めたTさんは、この机でヨカッタ!と思ったそうです。
アメリカンカントリーに目覚めたTさんは、この木の机がカントリー調に衣替えした自分のお部屋にとってもよく似合うということに気づいたのです。それからは、この机は大のお気に入りになったということです。そんなTさんがお母さんになって、子供のために学習机を選ぶ時には、やはり悩んだそうです。
結果、Tさんが選んだのは、シンプルだけどしっかりした作りの木の机を選びました。だけど、デスクマットは、お子さんの好きなキャラクターを選んであげたのだとか。
「私の選んだこの机も大きくなっても大事に使ってもらえるといいですね〜」ということでした。

▼Kさんの体験談「低学年のうちは机はいらない」

大学生の娘と高校生の息子を持つKさんは、知人から子供の小学校入学時にキャラクターの学習机を購入したけれども、大きくなるにつれて好みに合わなくなり、その後、家を新築した際には新居に似合わず結局学習机を捨てて机を買いなおしたという話を聞き、自分の子供の小学校入学時には机を購入せず、子供が大きくなって自分の部屋で机に向かうようになってから子供の好みの机を購入しました。
その結果、低学年のうちは食卓で一緒に宿題を見てやる時間を持つことができ、とても良かったそうです。

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