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幼稚園や保育園・保育所への入園準備のしかた【入園準備

入園準備

子供が生まれてから初めての家以外で過ごす時間を持つことになるのが幼稚園や保育園・保育所ですよね。
子供が生まれてからその成長に一喜一憂していながら、気づいたらもう入園を迎えるなんて、子供の成長は早いですよね。

ここでは、お子さんの入園式までに、準備しなくちゃいけないあれこれについて、ご紹介していきたいと思います。

幼稚園・保育園の入園準備

幼稚園入園準備

幼稚園入園の時に準備の必要なもの全般について

  • 幼稚園の入園準備にはどんなものがあるの?
  • 幼稚園での遊びの時間で必要なもの
  • 幼稚園での昼食の時間に必要なもの
  • 幼稚園の生活全般で必要なもの
  • 幼稚園入園準備チェックリスト

保育園入園準備

保育園・保育所入園の時に準備の必要なもの全般について

  • 保育園・保育所の入園準備にはどんなものがあるの?
  • 乳児の入園で必要なもの
  • 保育園入園準備チェックリスト

通園グッズ・服装

幼稚園、保育園・保育所に通園する時に必要な持ち物や服装について

  • 通園の時の持ち物にはどんなものがあるの?
  • 新たに必要となる場合が多いもの
  • 今持っているものをそのまま使えるもの
  • 通園の服装にはどんなものがあるの?

手作り入園グッズ

幼稚園、保育園・保育所の入園の時に用意する手作りのものについて

  • どんなものを入園の時に手作りするの?
  • 入園グッズはいつから作り始める?

入園準備カレンダー:幼稚園編

参考までに、幼稚園の入園式までのスケジュールを時系列にしてみました。

  行事予定 ★親のみ ☆親と子供 入園準備
9月   ☆幼稚園見学会
★入園願書配布
★入園希望保護者説明会
入園願書取り寄せ  
10月 ★入園願書受付
☆入園選考(身体検査、面接など)
★入園手続き(入園料支払いなど)
入園願書提出
11月 ★入園案内
★入園資料配布
   
12月 ☆制服採寸・注文    
1月   ☆体験入園(体験保育)    
2月 ★入園説明会
★幼稚園指定保育用品購入・支払い
入園式の洋服購入 手作りグッズ製作
入園グッズ購入
3月 ☆導入保育(1日入園)
4月 入園式      

幼稚園見学会・入園希望保護者説明会

幼稚園決定の参考になるようにということで、入学願書配布の前に「幼稚園見学会」を実施してくれる幼稚園もあります。特に見学する日の指定がなくても幼稚園に電話して申し込めば見学させてくれる幼稚園もありますので、まずは入園させたい幼稚園に電話で問い合わせしてみるとよいでしょう。
幼稚園選びに迷う時は、幼稚園の「運動会」や「バザー」など、行事で部外者も園内に入ることのできるような時を狙って、どんな幼稚園なのかを見に行ってみるのもいいですね。
「幼稚園見学会」と合わせて、入園を希望する保護者に幼稚園についての説明などをする「入園希望保護者説明会」を開催するところもあります。

入園願書配布

子供を入園させたい幼稚園を決めたら、入園願書の配布日に合わせて、願書を幼稚園にもらいに行きます。定員の分だけしか入園願書を配布しない幼稚園もありますので、そういう幼稚園だと配布日時の時間前から列をなして保護者が並ぶということもあります。人気の高い幼稚園は願書入手も大変なようです。
幼稚園によってケースはまちまちなので事前に願書をもらう幼稚園の情報は調べておく必要がありますよ。

入園願書受付・入園願書提出

入園願書を入手したら、必要事項を記入して、幼稚園に願書を提出します。
「入園願書入手=入園確実」「入園願書提出=入園確実」「入園願書提出=入園選考受験OK」など、願書の持つ意味はそれぞれ幼稚園によって違います。願書を出すまでは気が抜けません。

入園選考(試験・面接)

願書を提出した後に入園選考があります。親と子それぞれ面接があったり、親子一緒に面接だったり、とこれも幼稚園によってまちまちです。入園させたい幼稚園がどういう幼稚園なのか?(入園希望者=入園内定者でほぼ全入できるのか?合格者のみ入園できるのか?)によって、当日の親子それぞれの服装にも違いが出てきます。

入園内定・入園手続き・入園案内

入園が決まったら、入園金の支払いなどの手続きを行います。
私立の場合は、入園金の高いところもあるので、入園を申し込んだら、お金の算段もあらかじめ考えておきましょう。

入園説明会・制服採寸(注文)

入園手続きを済ませたら、入園説明会があります。この入園説明会の時に入園に当たって準備の必要なものがはっきりするので、いよいよ本格的な入園準備の段階と言ってもいいでしょう。制服のある幼稚園では、制服の採寸や注文が必要となります。保護者への入園説明会の時に一緒に制服の採寸をしてしまう幼稚園もあります。

体験入園(体験保育)・導入保育(1日入園)

「導入保育」「1日入園」「体験入園」「体験保育」など呼び方は様々ですが、入園前に幼稚園の雰囲気を体験する目的で、幼稚園生活の体験があります。幼稚園によっては、親は入園説明会、子供は体験入園というスケジュールが組まれていることもあります。

入園式

いよいよ幼稚園生活の始まりです!
新しい世界がお子さんを待っています!

幼稚園入園についての体験談

▼Eさんの体験談「2年保育?3年保育?悩みました!」

Eさんは、年子の2人の子供を持つお母さん。年子だと年が近いせいもあって、下の子は上の子と何でも同じじゃないと気がすまないことが多いのだとか。
そんなこともあって、上の子だけ幼稚園に入れると、下の子も自分も幼稚園に行く!!!と言い出しかねないので、上の子が3歳になった時にすごく迷ったのだそうです。
上の子本人に「幼稚園に行きたい?」と聞いたところ、特に上の子には幼稚園に対する知識もなかったこともあって「2人で一緒がいい」という答えが返ってきたので、上の子は2年保育でいいや〜と、次の年になってから2人一緒に幼稚園に入園させることにしたのですって。
でも、入園してから楽しそうに幼稚園に通っている下の子を見ると、上の子はせっかくの幼稚園も2年間だけしか通えなかったのはちょっとかわいそうだったかなぁと思わなくもないのだとか。
きょうだいがいると幼稚園の入園時期も結構悩みますよね。

入園準備カレンダー:保育園・保育所編

参考までに、保育園・保育所の入園式までのスケジュールを時系列にしてみました。
ここで紹介したのは、4月入園の場合です。
幼稚園は毎年4月の入園と時期が決まっていますが、保育園・保育所の場合は、定員に空きがあれば、入園は毎月あります。慣らし保育の期間があるのも、1日の保育時間が8〜12時間と長い保育園・保育所ならではです。
保育園・保育所は、3歳児以上しか預けられず保育時間の短い幼稚園とは違い、0歳児から預けられて、保育時間の長い保育園・保育所は働く親にとってはなくてはならない施設です。
保育園・保育所に子供を預けたくてもなかなか空きがなくて待機状態が続いている人も多く、入園できることが決まるのも急な場合も多かったりして、幼稚園入園の場合よりも十分な時間が取りにくい場合も多く見られます。
しかし、入園が決まったら、待ったなしで入園準備を始めなくてはいけません。
幼稚園に比べると、少し時間的に余裕がないので保育園の入園は大変かもしれませんが、親が働いていることも加味して、幼稚園に比べると手作りのものの割合が少ない保育園・保育所も多いようです。

  行事予定 ★親のみ ☆親と子供 入園準備
11月 ★入園申込書の配布
   
12月 ★入園申込(書類提出)      
1月      
2月 ★入園審査・選考
★入園内定通知受理    
3月 ★2次募集(定員未達の場合)
☆新入園児健診
★入園説明会
入園式の洋服購入 手作りグッズ製作
入園グッズ購入
4月 入園式
☆慣らし保育(1〜2週間)
     

入園申込書配布

保育所の場合は、入園のための申込書(入所申込書)が必要となりますので、公立認可保育所の場合は自治体で手続きして申込書をもらいます。

入園申し込み・入園受付

保育園・保育所の入所申込書に所得証明(源泉徴収票や確定申告書の控えや勤務先からから発行された給料支払証明書など)、状況報告書(保育所に入れる事由の分かるもの。勤務証明書など)を添えて、居住地の自治体の担当部署(福祉事務所、福祉課、保育科など)もしくは保育所に申し込みをします。

入園審査

入園申し込みが締め切られた後は、定員より希望者が多かった場合にはその入園希望者の中から、保育を必要としている優先順位に添って入園の審査があります。
場合によっては、入園内定の判断材料のひとつとして保護者と審査担当者との面談や電話による入園審査もあるようです。申し込み状況によっては、第一希望の保育所ではなく、第二希望以下の保育所へ決定する場合もあります。

入園内定・入園案内・入園説明会

入園審査の後、入園が内定すると、内定通知が送付され、正式に入園する保育園・保育所が決定します。
その後、健康診断を経て、入園説明会が開かれます。この入園説明会の時に入園に当たって準備の必要なものがはっきりするので、ここからがいよいよ本格的な入園準備の段階と言ってもいいでしょう。

入園式・慣らし保育

いよいよ保育園・保育所生活の始まりです! 新しい世界がお子さんを待っています!
保育園・保育所の場合は、幼稚園よりも1日の保育時間が長いので、入園式以降すぐに保育時間全部を保育園・保育所で過ごすということではなく、1〜2週間ぐらいの期間を設けて、徐々に保育時間を長くしていき、親から一人離れて集団生活に慣れるための慣らし保育が行われます。

保育園入園についての体験談

▼Oさんの体験談「慣らし保育のことも忘れずに・・・」

Oさんは子供が保育園に入園できることになって、無事に育児休業から職場復帰することになりました。
4月入園なので、年度初めに合わせて4月から復帰することにしたのですが、保育園の場合、入園したその日からフルタイムでは預かってくれないというのを知って入園が近くなってから慌ててしまったのだそうです。
保育園の場合は、ようやく物心ついた年齢の幼児の場合、いきなり長時間知らない人に保育されるという状況で子供が適応できなくなるのを避けるため、慣らし保育をしながら少しずつ時間延長していくのですよね。Oさんは無事入園できるということでホッとして、そのことをうっかり忘れてしまっていたのでした。
慣らし保育の期間だけは何とか仕事の予定をやりくりしたのだけど、それでも全部あわせることは難しかったので、慌てて実家にその分をお願いすることにしたのだそうです。
途中入園の場合は、年度途中からの仕事復帰になるので、慣らし保育終了のあたりから仕事に復帰するようにスケジュールも組めるけれど、4月入園だとなかなかそれも大変なのです。

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